W様邸と虹の足

どうも、嫁です(^_^)v

昨日まで暖かかったのに今日は寒いですねー((T_T))

寒いのに花粉もとか地獄でしかありません…( TДT)

春の陽気があるからこそ花粉症に耐えれるんだー((T_T))

さて、今日は現場の進行報告と嫁が心に刺さったことがあったのでそれを紹介しよーと思います(^_^)v

まずはw様邸ですー!

外壁、大壁です!

黒の吹き付けの壁です!というか…大壁=吹き付けの壁らしいです!

大壁工法という技術ですって(^_^)/

あら黒かと思えばブラウンだ!オシャレ~(* ̄∇ ̄)ノ

あと2階にはアルミの格子を取り付け中です(*´-`)これアルミに見えませんね…嫁は木に見える…目悪い?Σ(゜Д゜)

これもオシャレ~だなぁ(* ̄∇ ̄)ノ

もう足場は外れて仕上げの段階みたいです!フル完成がもうすぐですーワクワク(^o^)

さて皆さん、「虹の足」って知ってますか?

実は今日中学のころの文集に用事がありまして…(どんな用事よ!)ひっぱり出して見ていたら、当時の担任の先生が毎日発行していた学級通信に目が止まり読んでいたら~「虹の足」を見つけました!

どうやら中学の国語の時間に勉強してたみたいです!

吉野 弘さんが書かれた詩の1つでした。

全然覚えてなくて、でも最後の1文が学級通信に載っててとっても心に響いて調べて全文読みました!

なんとも妙に納得させられ…

日々の暮らしをとても大切に思い幸せな気持ちになりました。

その詩がこちら…

虹の足

吉野 弘さん作

『雨があがって
雲間から
乾麺みたいに真直な
陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。
眼下にひろがる田圃の上に
虹がそっと足を下ろしたのを!
野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
すっくと空に立ったのを!
その虹の足の底に
小さな村といくつかの家が
すっぽり抱かれて染められていたのだ。
それなのに
家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影は見えない。
―――おーい、君の家が虹の中にあるぞオ
乗客たちは頬を火照らせ
野面に立った虹の足に見とれた。
多分、あれはバスの中の僕らには見えて
村の人々には見えないのだ。
そんなこともあるのだろう
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。

この最後の4行ホントに素敵な文です!

皆さんはどうでしょうか…もしかしたら嫁が一人心に染みてるだけかもしれませんが…ちょっとでも素敵だと思ってもらえたりしたら嬉しいなと思います(^_^)v

以上、いつもとは一味違う嫁でした~( ・∇・)


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